自分の人生考え方がすぐでる囲碁の世界

碁盤の上に白と黒の石で、陣地の大きさを最終的に競うゲームです。
初心者からステップアップしていくうちに、アマチュアの5~6段になると、
盤面把握の力が加わり、棋理(道理のようなもの)を考えて打つので囲碁は単に陣地を競うゲームでは片づけられない面白さと深さを味わうことができてきます。

また、自分の性格、考え方が盤面に置く石に現れ、相手の性格、考えを読み、的確に応じる力を養うこともできるものです。
打ち方も無限にある世界ですので、考え方も多種多様です。
強くなるためにプロも精進しても囲碁自体わからいというのが本音なようで、人生を極めるようなものとも思えるものではないかと思います。

囲碁の1局をとうして、人生を垣間見ることもできるような気もします。
勝ち負けだけは言えない奥深いものが秘められている遊びであり、やればやるほど、強くなれば、なるほど、面白さと深さに魅了されて、
時間も年齢も忘れ囲碁を打つ人が碁会所にあふれています。

This entry was posted on 月曜日, 12月 3rd, 2018 at 12:40 PM, tagged with , and is filed under 趣味.