何にもない島、与論島で究極のリラックス

仕事に追われて本当に嫌気がさしていた数年前、なぜか突然、与論島に行ってみようと頭に浮かびました。
なんのきっかけがあったわけでもなく、突然に思ったのです。

旅の目的は「とにかく何もしないでぼーっと過ごす」だったので、旅の目的地としては文句のつけようのない場所でした。
なんといっても、与論島は小さい島。そして特にこれと言った何かはありません。自転車を借りれば1日で一周は余裕で出来ます。
オフシーズンだったせいもあり、観光客も少なく本当にのどかで素晴らしいところでした。

海はきれいだし、ビーチは静かだし、夕日はきれいだし、皆優しいし。
4日間だけでしたが、本当に何にもしないで毎日ぼーっと海を眺めながら明るいうちからビールを飲んで、夜は地元のお料理を食べに行くだけの時間を過ごしました。
誰かに与論島の事を話すときに、説明できるのは海の綺麗さしかなくらい私は与論島で何にもしていません。

好い大人のおばさん1人旅であんなに何にもしないで過ごして癒してくれる島は他にないかもしれないくらいにとってもリラックスして過ごすことが出来ました。
2日目の夜は自分のお誕生日だったので、居酒屋で相席になった地元のおじさんが島焼酎のボトルをプレゼントしてくれました。
「飲み残したらボトルキープして帰って、また島に飲みに来たら良い」この言葉は今でも忘れられません。

This entry was posted on 火曜日, 12月 4th, 2018 at 12:33 PM, tagged with , and is filed under その他.